MCAS試験とは
2007年7月にこれまでのMOS試験からMCAS試験へと名称が変わりました。MCASとはMicrosoft Certified Application Specialistの略です。名称だけでなく内容もMOS試験とは大きく変わりました。
当サイトではMCAS試験の勉強方法、受験のコツ、さまざまな疑問をパソコン教室のインストラクターの経験を活かして皆様にご紹介します。
MCASの試験の知名度
以前はパソコン検定と言えば『P検』の名前を一番よく聞きました。
しかし、最近では当パソコン教室への入会者さんは、『マイクロソフトの検定を受けたいんです。』と言われる方が多くなりました。
企業でも名前が売れているのはやはりMCAS試験ですね。今は一番有名な検定試験と言えます。でも個人的には『P検』もぜひ受験していただきたいおすすめの検定です。
MCAS試験の特徴
MCAS試験は筆記試験ではありません。実際にWordやExcelを操作するようにパソコンを操作して解いていく試験です。選択問題ではありません。
あと、タイピング試験はありませんので、タイピングに苦手意識がある方には特におすすめです。
正解率は高めです。70%以上は正解しないと合格は厳しいですね。
具体的に合格点は何点かと言われるとちょっと答えられません。
MOS試験との違い
大きく変わったのは、スペシャリストレベル(一般)とエキスパートレベ ル(上級)の区別がなくなったことです。試験範囲は中間くらいのものと思っていただければいいかと思います。これによって試験範囲が広くなったとも言えますし、一般と上級を二つとも受験する人には少なくなったとも言えます。
問題数は増えましたが、難易度は少しやさしくなった印象でした。
MCASは一科目ごと受験するんです
勘違いされている方が多いのですが、MCAS試験というのはWordやExcelなど一科目ごと受験します。一科目の受験料(値段)は、全6科目一律()です。
もしWord,Excel,Power Point,Access,Outlookの6科目すべてを受験するとなると\74,340かかります。わりと値段は高いですよ〜〜
エムキャスとは読みません
よく私どもパソコン教室のインストラクターもMCASを『エムキャス』と呼んでいます。でも正式にはMCASはそのまま読むそうです。
詳しい情報はこちらをご覧ください。 Microsoft Business Certification 公式サイト



